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    本館玄関の『横手館 看板』修繕中です

横手館本館の看板は、明治23年「国民新聞」を創刊し当時の学生や知識人に大きな影響を与えた徳富蘇峰(とくとみそほう)の自筆です。徳富蘇峰は明治の文豪徳富蘆花(とくとみろか)の実兄であり、二人とも伊香保温泉に非常に所縁のある人物でありました。この度、老朽化した看板を修繕することになりました。

徳富蘇峰氏の看板が不在の間、いつも大変お世話になっている現代書家アーティスト・金敷駸房(かなしきしんぼう)先生に看板を作成していただき、お客様をお迎えすることとなりました。

 

【金敷駸房さんプロフィール】

金敷駸房(かなしき しんぼう)|書家
2010年國井誠海賞、2019年手島右卿賞受賞。NHK大河ドラマ『真田丸』(2016)以来、複数作品で書道指導を担当。2018年には東京都美術館「上野アーティストプロジェクト2018」に出品。2022年に銀座蔦屋書店、渋谷Bunkamuraほかで個展を開催。2025年もNHK大河ドラマ『べらぼう』、NHK朝ドラ『あんぱん』にて書道指導を務める。

【金敷駸房さん Instagram】

https://www.instagram.com/shimbo.k/

 

現在お客様をお迎えする宿の顔です

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